2012年02月26日

一戸建て住宅の販売会社の2種類

一戸建て一戸建て住宅を販売している会社というのはいろいろありますが、大きく分けて不動産会社とハウスメーカーとがあります。不動産会社とハウスメーカーとではどのような点に違いがあるのでしょうか。

不動産会社が一戸建て住宅を販売するときには、基本的には土地を販売するのが目的であるというように考えておくべきでしょう。土地を販売するために建物を建てているのです。つまり、土地のおまけが建物というような感じだと考えておけば良いと思います。

ハウスメーカーが一戸建て住宅を売るときには、基本的には建物を売っているということなのです。土地は建物を売るためのおまけであるというように考えておけばよいでしょう。

このように、不動産会社とハウスメーカーとは一戸建て住宅を販売する目的が異なっていると考えられるのです。それはそれぞれの会社の事業内容が異なっているということから当然のことだといえるでしょう。
posted by スミダ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家賃は収入の3分の1まで?

家賃賃貸マンションや賃貸アパートの家賃を設定するときには、「家賃は収入の3分の1まで」と言われることが多いようです。ですから、例えば手取り30万円くらいの人なら、家賃としては10万円以内に収めておくのが良いと考えられます。

ここで考えておかなければならないのが、あくまで目安でしかないということです。基本的には目安でしかありませんから、絶対にそれくらいにしなければならないということはないのです。例えば収入が低い場合には、収入の3分の1で住むことができる賃貸住宅と言うのがないということにもなりかねません。だからと言って住むのをあきらめるわけには行かないでしょう。

家賃は収入の3分の1であるといわれることは多いのですが、これはあくまでも一つの目安です。また、大家さんによってはこれを入居審査の基準としていることも多いようです。ですから、家賃が収入の3分の1以上である場合には入居審査に通らないこともあります。

家賃の設定というのは非常に難しいものですが、収入や生活費を考えて計算してみるのが良いと思います。人によって生活費は異なると思いますから、家賃として支払うことができる金額も大きく異なってくるでしょう。
posted by スミダ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

賃貸住宅の「設備」とは

a1190_000027.jpg賃貸マンションなどの賃貸物件では設備を重要視する人もいるでしょう。この「設備」というものについての理解が必要です。設備とは建物の一部として扱われるというように考えておくのが良いと思います。

設備は建物の一部ですから、設備として指定されているものは退去時に元に戻さなければなりません。入居時にあった設備が退去時にないということになると、それを設置するための費用を支払わなければならないのです。

また、設備が故障したときには勝手に修理するべきではないでしょう。設備を普通に使っていて故障したのであれば、その修理や大家さんがすることになっているのです。ですから、まず大家さんや、あるいは管理会社に連絡することが必要になります。

では、設備であるものとないものとはどのようにして見分ければよいのでしょうか。これは契約書に書かれることになっています。契約書を見れば設備が何なのかということが書かれていると思いますし、また、設備に関する取り扱いについても書かれているでしょう。これを確認しておくことは必要なのです。
posted by スミダ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。