2012年01月04日

マンションの角部屋のメリットとデメリット

マンションでは角部屋に人気があるようです。角部屋のメリットというと、やはり採光性に優れているというのが最も大きいものでしょう。外部に面している壁が多いために、窓も多いのです。窓が多いために通気性が良いというのも大きなメリットだと思います。お隣さんは片側にしかありませんから、騒音の心配も少なくなります。それと同時に騒音に気を使わなくても良いというメリットもあるでしょう。

このように角部屋には色々なメリットがありますが、デメリットがあるということも考えておく必要があるでしょう。角部屋のデメリットとしては、エアコンが効きにくいということが挙げられるでしょう。外部に面している壁が多いために、外部の温度の影響は非常に大きいと考えられるのです。特に夏の暑い時期にエアコンが効きにくいのはストレスに感じる人もいると思います。

その他にも家具の配置に困るということもデメリットとして考えられることが多いようです。角部屋には窓が多いために、窓をふさがないように家具を配置しようと思うと家具の配置が限られてくるのです。これも一つのデメリットだと言えるでしょう。

壁が結露する可能性が高くなるというのも大きなデメリットの一つでしょう。結露は角部屋だけに限ったことではありませんし、また角部屋なら必ず結露するというものでもありませんが、やはりその可能性が高くなることは否定できないでしょう。結露によって壁にカビが生えるということも考えられるのです。

このように、角部屋にはデメリットもありますが、総合的に見てはやり人気は高いでしょう。そのため、家賃が高くなるということも多いようです。
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2012年01月03日

マンションの最上階のメリットとデメリット

マンションではどの階に住むのかによって色々な条件が異なります。中でも最上階は非常に人気があると言えるでしょう。最上階のメリットというと、やはり眺望が良いということでしょう。他の住宅を見下ろすような事も多いと思います。色々なデメリットがあるとは言っても、やはり眺望が良いというのはそれを凌ぐメリットだといえるでしょう。その他のメリットとしては道路を走る自動車の騒音が少ないということでしょう。また、高ければ高いほど蚊などの虫は少ないというメリットもあります。

最上階ではデメリットも知っておくべきでしょう。デメリットというと、やはり人気があるだけに他の階に比べると金額が高いということでしょう。分譲マンションなら価格が高くなりますし、賃貸マンションなら家賃が高くなるでしょう。上に行けば行くほど高くなるという傾向があります。その他にもデメリットとしてエアコンが効きにくいという事もあるでしょう。特に夏はかなり暑くなるということも考えられますから注意が必要です。

地上に降りるまでに時間がかかるというのも大きなデメリットでしょう。特に災害時などを考えれば不安は大きいのではないでしょうか。日常の事を考えれば、例えば新聞を取りにいくだけでも面倒だと感じるのではないでしょうか。

このように最上階にはメリットもありますがデメリットもあります。入居してから後悔しないようにするためにも、メリットとデメリットを把握しておくべきでしょう。
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2011年12月29日

分譲賃貸とは

分譲賃貸マンションという言葉が使われるようになってきましたが、この分譲賃貸とはどういった意味なのでしょうか。分譲という言葉と賃貸という言葉とは相容れない言葉のように考える人も多いでしょう。この分譲賃貸マンションというのは分譲マンションを賃貸しているという事なのです。つまり家賃を支払って住むという事では賃貸マンションの一種であると言えるでしょう。

では普通の賃貸マンションと分譲賃貸マンションとではどの点が違うのでしょうか。これは建物が違うというのが最も適しているでしょう。分譲賃貸マンションというのは分譲マンションとして建築されたものを賃貸マンションとして貸し出しているのです。ですから建物は賃貸用のものではなく分譲マンションの建物なのです。分譲マンションというと一生そこに住むためのものだとも言えるでしょう。ですからやはり構造はしっかりしていますし共有部分も設備はしっかりしているというメリットはあるのです。防音性能にしても一般的な賃貸用のマンションよりは優れていると考えられます。

この分譲賃貸マンションにはいくつかの種類があります。一つは分譲マンションを購入した人が他の人に貸しているというものです。分譲マンションを購入した後に転勤が決まった場合などには、それを生かすために賃貸マンションとして貸し出すという事が考えられるでしょう。あるいは最初から投資用のものとして購入するという事も考えられます。

もう一つは最初から分譲マンションの一部を分譲賃貸として貸し出しているものです。分譲賃貸は人気になってきていますから、デベロッパーとしてもこれに目をつけているのでしょう。分譲マンションを建築するときに、最初から賃貸用の部屋を確保しておくという事も行われているようです。

分譲マンションとして販売した後に売れ残ったものを分譲賃貸マンションとして貸し出しているものもあるようです。売れ残ったものやキャンセルになったものを有効利用するために賃貸マンションとして貸し出しているのです。

分譲賃貸は人気がありますが、たくさん数があるというものではないようです。分譲賃貸を自力で見つけるのはなかなか難しいようですから、分譲賃貸を専門的に扱っている不動産屋を探してみるというのも良いと思います。
posted by スミダ at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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