2011年12月21日

住宅購入は低金利のうちに

住宅を購入するタイミングは難しいと考える人もいると思いますが、その判断基準のひとつとして金利動向を見ておくということが挙げられるでしょう。現在は超低金利の状態が続いています。これは政府日銀の景気対策の一環だといえるでしょう。低金利にすることによって企業の設備投資を促すというような目的があるのですが、このおかげで住宅ローンの金利も低下してきているといえるでしょう。

住宅ローンを考えたときには低金利であるに越したことはないと思います。現在は歴史的な低金利の常態であると言えるでしょう。これ以上は金利を下げることはできないというくらいにまで下がってきているのです。ですから、今後は金利が下がるといってもそれほど大きく下がることはないと思いますし、景気が回復してくれば金利が上昇するのは目に見えているでしょう。

このように考えていけば、現在は住宅ローンを組むのに最適な状態が続いていると考えられるのではないでしょうか。できることなら低金利のうちに長期固定で住宅ローンを組んでおくというのが一つの方法だと考えられるのです。
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2011年10月01日

住宅を購入するときの諸費用

住宅ローンを利用して住宅を購入するときには様々な費用が必要になってきます。住宅の販売価格だけでは購入できないと言う事は知っておくべきでしょう。

まず住宅を購入するときに必要な費用として、登録免許税が必要になるでしょう。それとともにローン契約や受託の売買契約の際に必要になる印紙代金が必要になります。住宅を購入した後には、固定資産税や都市計画税などの税金も必要になります。住宅ローンを利用して住宅を購入するときには、まずこれらの税金が必要になるのです。

その他には各種の保険料が必要になってくるのです。住宅ローンを組むためには団体信用生命保険に加入する必要がありますし、また住宅の火災保険に加入する事も必要でしょう。最近では地震保険に加入する人も増えてきているようです。

融資を受けるときには、一般的には保証人というものが必要になってきますが、住宅ローンの場合には保証人を立てるのではなくて保証会社に保証料を支払って保証人になってもらうのが一般的です。このときには保証料を支払う必要があるのです。

住宅ローンを利用するためには抵当権を設定する必要があり、また住宅を購入したときには登記を行う必要があります。これらをするためには自分でするのではなくて司法書士に依頼するのが一般的です。そのためには司法書士に支払う報酬も必要になってくるのです。

住宅ローンを利用して住宅を購入するときには、このような諸費用がかかってきますから、住宅の購入代金の10パーセントくらいを準備しておくと良いと思います。
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2011年09月28日

住宅ローンの初期費用

住宅ローンを利用して住宅を購入するときには、全ての資金をローンに頼るという訳にはいかないでしょう。多くの場合には初期費用が必要になってきます。初期費用の金額については状況によって異なりますが、一般的には住宅の購入価格の30%くらいは必要だと言われています。

初期費用の内訳としては住宅ローンの頭金と諸費用になります。住宅ローンでは、住宅の購入価格の80%まで融資してくれる事が多いでしょう。これは銀行によって異なりますが、一般的には80%と理解しておくのが良いと思います。では残りの20%についてですが、これは自分で準備しておかなければならないのいです。これが住宅ローンの頭金として必要になってくるのです。

頭金以外にも諸費用がかかってきます。住宅を購入するときには不動産取得税や登録免許税などの税金も必要となりますし、また団体信用生命保険や火災保険の保険料なども必要になってくるでしょう。これらの費用については銀行によっても異なりますが、おおよそ10%程度だと考えておくのが良いと思います。

このように、一般的には住宅の購入価格の30%くらいの初期費用が必要になるのです。住宅ローンを利用して住宅を購入しようと考えている場合には、まずこれを目標にして貯蓄をはじめるべきだと言えるでしょう。
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