2012年06月11日

収益用アパートやマンションの物件情報

収益用のアパートを購入するためには情報を集めなければなりませんが、その情報とはどのようなものがあるのでしょうか。まず確認しなければならないのが利回りです。利回りがどれくらいあるのかによって、収益物件として買う価値があるかどうかということが分かると思います。ただし、利回りには表面利回りや実質利回りなど、色々なものがありますから、どの利回りなのかという事を考えておく必要はあるでしょう。

a1180_003874.jpg物件の立地の情報として、最寄り駅からの時間が書かれている事は多いと思います。最寄り駅から徒歩○分というように書かれている事が多いと思います。もちろん、駅に近ければ近いほど魅力的な物件であると言えます。

その他には土地の権利がどうなっているのかという事も確認しておく必要があるでしょう。アパートを購入するときには、通常は土地付で購入する事になるでしょう。この場合には、土地権利は「所有権」となっています。多くの収益物件ではこうなっていると思いますが、異なる場合もあります。

土地権利が「借地権」となっている事もあると思います。つまり、借りている土地に建物を建ててアパート経営をしているというものです。この場合には、土地を借りるための賃料を支払う必用があります。また「定期借地権」というのもあります。これは、期限を区切って借りているものであるといえるでしょう。ですから、一定の期間が過ぎれば、土地を更地にして返さなければならないという事も多いでしょう。

土地が所有権となっている場合には、土地の価値についても注視しておく必要があります。土地の面積がどれくらいあるのかという事や建築面積がどれくらいあるのかという事も見ておく必要があるでしょう。

建物の構造も重要です。マンションなどでは鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリートなどが使われる事が多いようです。これらは耐用年数が47年となっています。アパートの場合には鉄骨や木造が使われることが多いようです。

その他、将来的な事を考えれば、用途地域や建蔽率、容積率などもチェックしておく必要があるでしょう。
posted by スミダ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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