2012年03月31日

賃貸マンションの契約のときに注意すること

賃貸マンション賃貸マンションの契約に限ったことではありませんが、契約をするときには契約書をよく読んでおくということが必要でしょう。契約書に署名をして捺印すれば、それは法的な力を持つということになります。ですから、隅々まで読んでおかなければならないと言うことを忘れてはならないのです。この点にはよく注意しておくことが必要です。

賃貸マンションの契約書を読むときに注意しておきたい点はいくつかあります。まず金額についてです。敷金や礼金、あるいは保証金などの金額が事前に聞いていたものと一致しているかどうかを確認する必要があります。家賃や共益費なども確認しておく必要があるでしょう。

その他には、設備についても確認しておく必要があります。設備であるものとそうではないものとを把握しておかなければならないのです。前の住人が置いていっただけのものであれば設備とはみなされませんから注意が必要です。

原状回復についても確認しておくことが必要になるでしょう。退去するときにはどれだけの原状回復が必要になるのかと言うことを把握しておかなければなりません。例えば退去するときにハウスクリーニングをしなければならないこともあるようです。このような点についても確認しておかなければならないのです。

主なものを挙げるとこのようになりますが、契約書は隅々まで読む必要があります。そして、分からないことがあれば不動産屋に連絡してわかるまで教えてもらうようにしましょう。これをするだけでも後々のトラブルを防ぐ効果は大きいですから、必ず理解しておく必要があるのです。

契約書は契約日より前にもらって、自宅でゆっくり読んでおくのが良いでしょう。重要事項説明書もできるだけ事前にもらえるようにしましょう。
posted by スミダ at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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