2012年02月23日

賃貸住宅の「設備」とは

a1190_000027.jpg賃貸マンションなどの賃貸物件では設備を重要視する人もいるでしょう。この「設備」というものについての理解が必要です。設備とは建物の一部として扱われるというように考えておくのが良いと思います。

設備は建物の一部ですから、設備として指定されているものは退去時に元に戻さなければなりません。入居時にあった設備が退去時にないということになると、それを設置するための費用を支払わなければならないのです。

また、設備が故障したときには勝手に修理するべきではないでしょう。設備を普通に使っていて故障したのであれば、その修理や大家さんがすることになっているのです。ですから、まず大家さんや、あるいは管理会社に連絡することが必要になります。

では、設備であるものとないものとはどのようにして見分ければよいのでしょうか。これは契約書に書かれることになっています。契約書を見れば設備が何なのかということが書かれていると思いますし、また、設備に関する取り扱いについても書かれているでしょう。これを確認しておくことは必要なのです。
posted by スミダ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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