2011年12月28日

住宅ローンの保証料とは

住宅ローンを組むときには保証料を支払う必要があります。この保証料は数十万円にもなる事がありますから、決して安いものだとはいえないのではないでしょうか。それにもかかわらずその内容がいまいち分からないという人も多いと思います。ここでは保証料の意味を考えてみたいと思います。

銀行などの金融機関が融資を行うときには保証人を必要とする事が多いでしょう。これは万が一にも返済が滞った時のための物だと考えられるのです。住宅ローンも融資の一種ですから金融機関としては保証人を必要とするところなのですが、住宅ローンの性質を考えると保証人では不十分だと考えられるのです。住宅ローンは非常に長期にわたる融資ですから、その間に保証人にアクシデントが起こるという事も想定されるでしょう。ですから保証人を立てるのではなくて保証会社に保証人になってもらう事と条件としているのです。そのための費用が保証料という事になります。

保証料を支払わずに保証人を探したいと考える人もいると思いますが、ほとんどの金融機関では保証会社の利用を融資の条件としていますから、保証人を探して保証料を節約する事はできないと考えておいたほうが良いと思います。
posted by スミダ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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