2011年12月28日

団体信用生命保険とは

住宅ローンを組もうと思ったときには団体信用生命保険に加入する事が融資の条件となる事も多いでしょう。民間の金融機関では基本的に加入しなければならないと考えておくべきでしょう。ではこの団体信用生命保険とはどういったものなのでしょうか。

住宅ローンを組んで住宅を購入した後に、一家の大黒柱に万が一の事があった場合を考えてみると良いと思います。残された家族で住宅ローンを返済していかなければならないとなると非常に大変な事ではないでしょうか。このような状況になれば住宅ローンを利用した人も困りますし、それによって返済できないとなると住宅ローンを提供した金融機関も困ってしまうでしょう。このようなときのためにあるのが団体信用生命保険なのです。

団体信用生命保険に加入していれば、住宅ローンを返済している途中に万が一の事があったり高度障害になったりした場合には、保険金で住宅ローンの残高を支払ってくれるのです。これが団体信用生命保険に加入する目的だと考えられるのです。このようにすれば万が一のときには残された家族も住宅ローンの返済に苦しむ必要はありませんし、金融機関としても融資した金額が返済されないという事もないのです。双方にとって非常に大きなメリットがあると言えるでしょう。

団体信用生命保険と言っても色々なものがあります。例えば三大疾病保障付のものや七大疾病保障付といったものもあるのです。死亡だけではなくて色々な病気によって仕事を続けられなくなったときの保障がついているものもあるのです。

団体信用生命保険に加入するときに注意しておきたいのが生命保険との重複です。生命保険に加入しているのであれば万が一のときの保障を手厚くしている場合もあると思いますが、団体信用生命保険と合算して考えると保障が手厚すぎるという事も考えられるでしょう。ですから生命保険に加入しているのであれば、総合的に考えて無駄な保険料を支払わないようにするべきでしょう。
posted by スミダ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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